木造建築の耐震性や耐久性について

地震大国である日本。最近では、耐震性に優れた家づくりをしたいと考える方がたくさんいらっしゃいます。

耐震性と聞くと鉄筋コンクリート造や鉄骨造のイメージが強いですが、耐震等級3で建てられた木造建築は、高い耐震性・耐久性を持っています。

こちらでは、そんな木造建築の耐震性や耐久性についてご説明します。

木造建築の耐震性について

木造建築の耐震性について

木造建築は建物自体が軽く、柔軟性があるため耐震性に優れています。地震の多い日本で、いまだに木造住宅が建築されているのはそのような理由からです。

また、現在新たな基準として重視されているのが「耐震等級」です。耐震等級は1~3の数値で表され、数値が大きいほど耐震性が高いことを意味しています。

2016年に発生した熊本地震において、震度7を2度も観測する中、耐震等級3の建物は被害が少なかったこともあり、耐震等級がより重視されているのです。

耐久性はどうなの?

昔からあるお寺や仏閣は、すべて木造建築で建てられています。定期的なメンテナンスはもちろん必要ですが、何十年、何百年経過してもそのままの姿を保っていることから、木造の建築物がいかに丈夫で耐久性に優れているのかがよくわかります。

メンテナンス次第で長く住み続けることができるため、子どもや孫の代まで残すことができます。

実は燃えにくい木造建築

実は燃えにくい木造建築

木材は燃えやすいというイメージがあると思います。そのため、木造建築で火災を心配される方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、実は木材は燃えにくい素材なのです。それは炭化という現象が起きるからです。炭化とは、木の表面が燃えることで炭の層がつくられ、中心部までは熱や酸素が伝わらず燃え進まない現象のことです。

そのため、木造建築で建てられた家は完全に燃えて倒壊するまでにかなりの時間を費やします。鉄骨の場合、鉄自体は燃えませんが、高熱で曲がったり折れたりする可能性があります。

このように、木造建築は耐久性や耐震性にとても優れています。北本市にある蓮見工務店+蓮見建築設計事務所ではしっかりと構造計算をし、住まいの耐震強度を明確にします。

これまで北本市を中心に幅広い地域で注文住宅(戸建て)やリフォーム、リノベーション、店舗などの建築・施工を行ってきた経験があり、技術力・設計力・デザイン力に自信があります。

間取りや規模、デザインなどの希望や概略のご予算をお聞きし、基本的な図面・パース・お見積もり書を無料で作成いたします。北本市で新築をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

新築で木造住宅をお考えの方は【蓮見工務店+蓮見建築設計事務所】へ

商号株式会社蓮見工務店
併設事務所蓮見建築設計事務所
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