『家づくりの諸費用はいつ、どれくらい必要?』家づくりを『学ぶ』ブログ・予算編 第4弾

住宅取得時に必要な諸経費は、意外と大きな額になります!

 

 

いつも読んでいただいて

ありがとうございます。

 

 

埼玉県北本市で

『学んで楽しむ家づくり』を

≪年間6棟限定≫でお届けしている

 

“住まいの知恵袋、
家づくり問題解決仕事人”

 

蓮見工務店社長 蓮見幸男です。

 

昨年の取材時に撮っていただいた1枚。

 

こんなお家つくってます。

北本市  M邸 外観(2011年竣工)

 

 

≪30年後も、しみじみ

「良い家だ」と思える家づくり≫

 

を味わって貰いたくて

毎日書いているブログの

 

今日が554目です。

 

 

今日から5月2日までの3日間は

ゴールデンウィークの中休み(?)で

お仕事されている方も

多いかもしれません。

 

蓮見工務店も、暦どおりなので

久喜市と飯能市の現場に

大工さんたちが向かっています。

 

 

わたしが蓮見工務店に入った

25年前には

 

全く接点のなかった方から

久喜市や飯能市

(どちらも40~60分ほどのかかります)

に、家を作ってほしい

 

という依頼が来ることなど

想像できない世界でした。

 

 

ただ、大学自体の友人から

 

小さな工務店と言えども

ホームページ(HP)は作っておいたほうが良いよ

 

と言われ

hasumi.jpというドメインで

HPを開設しておきました。

 

 

 

それから23年、

蓮見工務店のお客様の8割ほどは

WEB検索やインスタグラムの投稿から

アクセスしていただいておりますし

 

Youtube等の動画サイトへの対応も

考えていかなければならないようです。

 

 

また、コロナ渦以降

ZOOMでのオンライン面談が普及して

 

オランダやアメリカ在住の方からも

ご連絡をいただき

 

数年後の帰国予定に合わせての

「家づくり相談」を

お受けしたりしています。

 

 

 

これからは、ChatGPTなどの

AI機能による設計だとか

 

3Dプリンターによる家づくり

などといった

 

チョットついていくのが厳しいような

環境変化が起きるのかもしれません。

 

 

 

 

まあ、主流はそちらに移っても

「手作りの家」をお求めになる方も

必ずいらっしゃるはずなので

 

そのニッチな需要に

年間6棟限定で、対応させて頂ければ

良いのかなと思っています。

 

 

そんな思いもあって

7月に開催される

「チルチンびと地域主義工務店の会」

の見学会で

 

昔ながらの『石場建て』工法で

家づくりをされている

 

神奈川県湯河原町の

《株式会社 杢巧舎》さんの現場を

見せていただくことにしました。

 

 

いまどき、石場建てにこだわるには

家づくりにとって、とても大切な

『フィロソフィー』があるはずなので

しっかりと見学してきます。

 

 

 

 

 

さて、毎週火曜日は

 

“家づくりを『学ぶ』ブログ・予算編”

~暮らしの安心のための予算”いろはの”~

 

というのをブログテーマにしています。

 

なので、今日はその第4弾

『家づくりに必要な諸費用』の”いろはの

をおとどけします。

 

 

第2弾のブログで

家づくりのスタートとして

まず押さえるべきは「ご予算」です

とお伝えしました。

 

 

 

その予算を考える時に

忘れてしまいがちなのが

『諸費用』です。

 

土地代や、建物の価格は

凄く考えますが

 

税金や各種手数料、引越し代金などの

いわゆる手数料については

大した金額ではないだろうと

疎かにしがちです。

 

 

ところが実際には

意外と大きな金額になり

 

「ご予算」の考え直しが

必要になるケースもありますので要注意です。

 

『諸費用』の目安となる額は

第2弾でお伝えした

全体の費用の7%程度になります。

 

4,000万円の家づくりであれば

280万円ですので

年収の半分ほどにもなります。

 

 

では、どのタイミングで

どんな諸経費が掛かるのか

具体的に見てみます。

 

 

 

タイミングは

契約時と契約後の2つ

 

 

契約時に必要な主な諸経費は

 

①印紙税(1~5万円)

・土地、建物、住宅ローンの契約時

 

②登録免許税(10~20万円)

・土地建物の登記、住宅ローンの抵当権設定

 

③司法書士報酬(10~20万円)

・抵当権設定登記時

 

④不動産取得税(3~10万円)

・土地、建物等の不動産取得に対する課税

 

⑤融資手数料(2~5万円)

・住宅ローン決済時の金融機関への経費

 

⑥住宅ローン保証料(30~80万円)

・返済不能時の為の保証会社への保証料

※月々の返済に上乗せの場合アリ

 

⑦火災保険料(20~50万円)

・10年一括、建物2千万円、家財千万円が一般的

※地震保険は火災保険のオプション

 

⑧団体信用生命保険料

・ローン期間中に死亡した際の残債保証

※月々の返済に上乗せ

 

 

契約後に必要な主な諸経費は

 

①固定資産税(5~15万円)

・土地や建物に毎年かかる市町村税

 

②都市計画税(0~3万円)

・市街化区域内の不動産に毎年かかる市町村税

 

③引越し費用、家具費用等(30~100万円)

 

 

家一軒建てるとなると

細々とした費用が

思いのほか、必要となります。

 

『諸費用』についても

しっかりと計算に入れておくことを

おススメいたします。

 

 

今日は、

‟『家づくりの諸費用はいつ、どれくらい必要?』家づくりを『学ぶ』ブログ・予算編 第4弾”

というテーマで

家づくりのご予算で見落としがちな

『諸費用』について

必要な時期や

おおよその金額を

調べてみました。

 

 

すべての経験を誇らしく感じ

思わず自慢したくなる

『家づくりヒストリー』を

提供し続ける

 

あなたにとっての

“オンリーワン・ビルダー”です。

 

 

これからも、住まいに関わる

さまざまな話題をはじめ

蓮見工務店、わたしについても

情報提供したいと思います。

 

 

 

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にも、さまざまな情報を載せていますので

参考にしていただければ幸いです。

 

このたび、温熱に関する、物件ごとの監修を

『松尾設計室』 松尾和也さんに、お願い出来ることになりました。

ご希望の方は、是非ご相談ください。

 

また、耐震構造に関しても

『構造塾』主宰 佐藤実氏に随時相談できます。

 

‟楽しむ家づくり” のパートナー

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