「専門用語」は要注意!″伝わっていること” が大事です。

その言葉、本当の意味がお客様に伝わっていますか?

 

 

いつも読んでいただいて

ありがとうございます。

 

 

埼玉県北本市で

『学んで』『納得して』

そして、なにより

『楽しんで』の家づくりを

お届けしている

蓮見工務店社長 蓮見幸男です。

 

昨年の取材時に撮っていただいた1枚。

 

こんなお家つくってます。

北本市 H邸(店舗併用住宅) インテリア(2009年竣工)

 

そんな蓮見工務店に

興味を持っていただいたあなたに

 

家づくりのこと

蓮見工務店のこと

そして、わたしのことを

 

少しでも知ってもらうために

365日、毎日書いているブログの

 

今日が475回目です。

 

 

今日は立春です。

ブログにも書きましたが

今が一年で最も寒い時期ですので

 

あくまでも「暦の上では」

という注釈が付きますが

 

それでも、春だと言われると

こころが少し明るくなる気がします。

 

 

 

まあ、実際のところは

まだまだ冬が続くわけで

 

今日の最高気温は8℃と一桁ですし

明日は午後から雪も降りそうで

最高気温は3℃止まりかと。

 

少し積もりそうですね。

 

 

立春というと「椿餅」を食べる

という習わしもあるそうです。

 

和菓子にはとんと疎いわたしは

「椿餅」そのものを

見たことも、食べたことがないのですが

 

丸いお餅の下に、椿の葉1枚

上にももう1枚被せた見た目が

 

頭に葉っぱを乗せたタヌキのようで

愛嬌のある伝統の逸品だそうです。

 

 

 

その歴史は古く

千年以上も昔に書かれた『源氏物語』にも

登場するようで

「最古の和菓子」の一つと言われています。

 

当時の殿上人たちは椿餅を

「つばいもちい」と呼んだそうです。

 

今年の大河ドラマ『光る君へ』の舞台

平安時代の都で

高級貴族たちが話す言葉は

 

同じ日本人でも

今の私たちには、半分も理解できないのかも

知れません。

 

「椿餅」を「つばいもちい」と言われたら

???となってしまいますよね。

 

 

 

 

そこで考えたのが

わたしたちが日頃つかっている

いわゆる「専門用語」というもの。

 

プロが当たり前のように使っている言葉が

エンドユーザーさんにとっては

「つばいもち」になってるのじゃないかと。

 

それから、用語自体はご存じでも

その言葉が意味するところや

その数値が、住まいにどんな影響があるのか?

ということについて

プロとして、まだまだ伝えきれていない

気がします。

 

 

UA値、C値、ηAH値、

耐震等級3、制振装置 e.t.c.

 

今のお客様は、こうした値を

とても気にされますし

 

気にして貰える様に

業界として仕向けているような

動きもあります。

 

住まいの性能に、興味を持ってもらうのは

とても重要なことですので

そうした意味では、

良い傾向と歓迎しています。

 

 

 

ただ、単に数値競争をしたところで

大した意味はない

若しくは、誤った方向に行きかねない

気がします。

 

 

蓮見工務店のお客さまには

もう一歩踏み込んでいただいて

 

UA値やC値が上がると、

どんな温度環境になり快適性が増すのか?

どの位、省エネに貢献できるのか?

 

といった、暮らしの実際を

想像出来るところまで

お伝えしていきたいと思っています。

 

 

 

 

今日は、

「専門用語」は要注意!″伝わっていること” が大事です。

というテーマで

わたしたちが使う言葉が

本当の意味で

お客様に伝わっているか?

について考えてみました。

 

 

 

これからも、住まいに関わる

さまざまな話題をはじめ

蓮見工務店、わたしについても

情報提供したいと思います。

 

 

 

ホームページ

 

インスタグラム

 

にも、さまざまな情報を載せていますので

参考にしていただければ幸いです。

 

このたび、温熱に関する、物件ごとの監修を

『松尾設計室』 松尾和也さんに、お願い出来ることになりました。

ご希望の方は、是非ご相談ください。

 

また、耐震構造に関しても

『構造塾』主宰 佐藤実氏に随時相談できます。

 

‟楽しむ家づくり” のパートナー

株式会社 蓮見工務店

代表  蓮見幸男 (はすみゆきお)

〒364-0005

埼玉県北本市本宿6-31

048-591-2707

info@hasumi.jp