‟[CHALLANGE」と「SKILL」のバランスがとても大切!”

千葉ロッテマリーンズの吉井監督が示した言葉。「チャレンジ」と「スキル

 

いつも読んでいただいて

ありがとうございます。

 

 

埼玉県北本市で

『学んで』『納得して』

そして、なにより

『楽しんで』の家づくりを

お届けしている

蓮見工務店社長 蓮見幸男です。

 

昨年の取材時に撮っていただいた1枚。

 

こんなお家つくってます。

川越市 K邸 玄関(2002年竣工)

 

そんな蓮見工務店に

興味を持っていただいたあなたに

 

家づくりのこと

蓮見工務店のこと

そして、わたしのことを

 

少しでも知ってもらうために

365日、毎日書いているブログの

 

今日が418回目です。

 

 

 

今日は,わたしの

中学生時代の野球部の仲間との

ゴルフコンペでした。

 

メンバー8名が

忙しいながらも都合をつけて

年に3~4回ほど

一人も欠かさずに

ゴルフを楽しんでいます。

 

ゴルフの後は

あーでもないこーでもないと

ゴルフ談議に花を咲かせ

 

気の置けない仲間の

酒宴が、また楽しいのです。

 

 

ゴルフというスポーツは

その人の性格や考え方

いわば「人間力」が如実に出る

稀有なレジャーです。

 

 

堅実に、一打一打

グリーンに向かって

近付いていくこと

 

仕掛けられてトラップを回避し

リスクヘッジしながらのプレーを

優先する

 

という、確実性と再現性を競う

競技とも言えます。

 

 

いや、むしろ少しでも可能性があるなら

リスク覚悟で、最短距離を狙う

 

スコアはどうあれ

気持ちく力いっぱいスイングし

ほかの誰にも負けない

「ナイスショット」に賭ける

 

ということで、満足できる方も

いらっしゃるかもしれません。

 

まあ、いわば素人のレジャーですので

それでも、全然良いのかもしれません。

 

ちなみに、わたしは

後者のタイプだと思います。

 

 

では、プロの世界では

どう考えたらよいのでしょうか?

 

千葉ロッテマリーンズの

吉井監督は、現役を引退後

 

筑波大学の大学院で

コーチング理論を学ばれたそうです。

 

 

今年のオールスター明けのミーティングで

全選手に向かって

 

「CHALLENGE SKILL」という言葉を示し

その意味を伝えた、とのこと。

 

 

「CHALLENGE」すなわち

その人が挑戦すべき項目と、それへの課題。

 

「SKILL」は、今現在持ちうる自分の力

 

 

この二つのバランスが、とても大切で

スキルが身に付いていないのに

チャレンジばかりしていても

その成果はおぼつかない。

 

一方で、スキルは有るのだけど

チャレンジしない人は前進できない。

 

少しづつ、確実に成果を出していく為には

チャレンジとスキルのバランスが

程よくとれていることが、とても大事だということ。

 

そして、そのバランスをとるためには

自分を知ることが、とても重要です。

 

 

「家づくり」でも、

自分たち家族の本質的な部分を理解することが

必須ですし

 

チャレンジするべき事柄は何なのか?

それは、家族にとって本当に必要なのか?

 

限られたご予算の中でいえば

過剰な取り組みではないのか

本当に実現すべき事柄なのか?

 

といったことを、家族で自問し

チャレンジとスキルのバランスを

程よく採っていくことが

とても大切な要素となるのです。

 

 

 

今日は、

‟[CHALLANGE」と「SKILL」のバランスがとても大切!”

というテーマで

千葉ロッテマリーンズの

吉井監督の言葉と

「家づくり」との共通点について

お話させていただきました。

 

 

 

これからも、住まいに関わる

さまざまな話題をはじめ

蓮見工務店、わたしについても

情報提供したいと思います。

 

 

 

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参考にしていただければ幸いです。

 

このたび、温熱に関する、物件ごとの監修を

『松尾設計室』 松尾和也さんに、お願い出来ることになりました。

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また、耐震構造に関しても

『構造塾』主宰 佐藤実氏に随時相談できます。

 

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