「大事なのは一人ひとり。普通の人がどう考えるかが一番大事」(小澤征爾)

世界的指揮者、小澤征爾さんが残したもの。

 

 

いつも読んでいただいて

ありがとうございます。

 

 

埼玉県北本市で

『学んで』『納得して』

そして、なにより

『楽しんで』の家づくりを

お届けしている

蓮見工務店社長 蓮見幸男です。

 

昨年の取材時に撮っていただいた1枚。

 

こんなお家つくってます。

北本市 H邸(店舗併用住宅) エントランス(2009年竣工)

 

そんな蓮見工務店に

興味を持っていただいたあなたに

 

家づくりのこと

蓮見工務店のこと

そして、わたしのことを

 

少しでも知ってもらうために

365日、毎日書いているブログの

 

今日が481回目です。

 

 

日本にとっては

とても残念な結果となってしまった

 

サッカーのAFCアジアカップも

今夜の決勝戦を残すのみ

となりました。

 

 

韓国を破って決勝に進出した

伏兵ヨルダンと

 

開催国で優勝候補の一角である

カタールとの決勝戦は

 

どんな結末を迎えるのでしょうか?

 

 

 

それにしても

スポーツの国際大会になると

ナショナリズムの意識が

一気に強くなります。

 

普段は、

グローバル化の時代に

国境を意識するのは

ナンセンスなのでは

などと思ったりしていても

 

WBCやバスケットW杯

そしてアジアカップと

「日本」の活躍に

熱狂する自分がいるんですよね。

 

 

こうした

呑気なナショナリズムは

楽しいものですが

 

その熱狂が

ひとたび、偏狭な政治利用をされると

とんでもない方向にも

利用されかねないので注意が必要です。

 

 

 

 

今週の火曜日、6日に

世界的な指揮者、小澤征爾さんが

お亡くなりになりました。

 

戦後日本のクラッシック音楽界を

牽引されてきた

偉大な音楽家で、享年88歳だったそう。

 

 

小澤さんは中国東北部

旧満州国の奉天で生まれました。

 

乳児期、母親の体調が悪く

中国人の方から、

母乳をいただいて育ったそうです。

 

だから、隣国に特別な感情を持っていて

「中国で生まれて日本で育った僕」

そんな言い方もよくされていたとのこと。

 

戦後、再訪した際は、

日中戦争の悲惨な歴史を振り返り

ときに目を真っ赤にして

指揮台に立っていたこともあると。

 

 

そして、ときおり難しくなる

日中の関係について

 

「大事なのは一人ひとり。政府よりも、

普通の人がどう考えるかが一番大事。

僕はそう思う」

 

と、お話されていたと聞きます。

 

 

やはりここでも

大切なのは「心」の繋がり。

 

丁寧に、相手の目を見て

こころの中を想像し

理解しようとしながら会話すること。

 

その努力の先に

「諍い」という文字はない筈。

 

無理解、無関心の先の

「誤解」だけは

蓮見工務店の「家づくり」に

あってはいけないもの

 

そんなことを感じた週末でした。

 

 

 

毎週土曜日は、蓮見工務店の

『現場レポート』を

お届けしておりますが

 

今週は、ウチの大工さんたちが

検定員として「技能士試験」に

参加しております関係で

お休みとさせていただきました。

 

 

 

 

 

今日は、

「大事なのは一人ひとり。普通の人がどう考えるかが一番大事」(小澤征爾)

というテーマで

小澤さんが残した言葉から

ひととして大切なことを考えた

というお話でした。

 

 

 

これからも、住まいに関わる

さまざまな話題をはじめ

蓮見工務店、わたしについても

情報提供したいと思います。

 

 

 

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にも、さまざまな情報を載せていますので

参考にしていただければ幸いです。

 

このたび、温熱に関する、物件ごとの監修を

『松尾設計室』 松尾和也さんに、お願い出来ることになりました。

ご希望の方は、是非ご相談ください。

 

また、耐震構造に関しても

『構造塾』主宰 佐藤実氏に随時相談できます。

 

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