‟「犯罪被害者週間」です。『お互い様』で相手を思う想像力を大切にしたい!”

犯罪被害者週間」が始まりました。いわれなき中傷に傷つく人がいない社会を。

 

 

いつも読んでいただいて

ありがとうございます。

 

 

埼玉県北本市で

『学んで』『納得して』

そして、なにより

『楽しんで』の家づくりを

お届けしている

蓮見工務店社長 蓮見幸男です。

 

昨年の取材時に撮っていただいた1枚。

 

こんなお家つくってます。

川越市 K邸 外観(2002年竣工)

 

 

そんな蓮見工務店に

興味を持っていただいたあなたに

 

家づくりのこと

蓮見工務店のこと

そして、わたしのことを

 

少しでも知ってもらうために

365日、毎日書いているブログの

 

今日が407回目です。

 

 

 

昨日の新聞で

犯罪の被害にあわれた方が

匿名になる場合が多くなった

という記事を読みました。

 

事実を正確に伝えるには

実名報道は欠かせないもので、

 

どんな人が被害にあったのか

それを伝えることが

悲劇の再発防止につながる

 

というのが報道の世界で

信じられてきた

いわば、常識だったそう。

 

 

それが、いまや

被害者やその家族が

いわれなき誹謗中傷を恐れ

 

実名を明かすことが出来ない

という状況になっているのです。

 

 

 

いったい、わたしたちの社会は

どれだけ想像力を

失ってしまったのでしょう。

 

少しでも、被害者やその家族の心情に

思いを致せば

 

自ずと、出てくる言葉は

違ってくるはずです。

 

 

おそらく、SNSで思いをぶつける人達は

その人なりの理屈があるのでしょう。

 

ジャニーズや宝塚の悲劇で

中傷が止まないのは

 

自分が大好きなものが

汚されるような感覚に陥って

 

その受け入れがたい事態の捌け口を

被害者にぶつけてしまっているから。

 

 

 

 

一歩さがって、

物事を俯瞰して見たときに

 

自分のしていることに

正義があるのか?

 

その言葉を送ることで

受け手の人に、

なにか新しい未来を

生み出すのか?

 

自分の家族や大切な人が

同じ言葉を浴びせられたときに

受け入れられるのか?

 

そんな風に、考えてみれば

少し違う感覚になれるかも知れない

そう思うようにしています。

 

 

でもね、偉そうなことを言ってますが

プロ野球を見ながら

 

「へぼピッチャー!変えちまえ」とか

「下手糞!二軍に落とせ」などと

 

平気で言っているのも自分なのです。

 

 

自分の子供が、その選手だったとしたら

受け入れがたい暴言

なのですよね。

 

素人のおっさんの戯言で

許されるものではなくなってきます。

 

 

こうした無自覚の延長線上に

誹謗中傷があるような気がして

 

自分のこころを

立て直さなければいけないなと

反省です。

 

 

 

先週の土曜日から7日間

(11月25日~12月1日)は

『犯罪被害者週間』だそうです。

 

 

辛い思いをしている人に

少しでも心を寄せて

 

こころない暴言によって傷つく人が

無くなることを

願わずにはいられません。

 

 

総てのことが「お互いさま」として

相手の立場を想像し、尊重出来た

 

日本人が大切にして来た感性に

もう一度、注目したいですね。

 

 

 

 

 

今日は、

‟「犯罪被害者週間」です。『お互い様』で相手を思う想像力を大切にしたい!”

というテーマで

「お互いさま」の感性で

ここちよい関係の社会を

というお話でした。

 

 

 

これからも、住まいに関わる

さまざまな話題をはじめ

蓮見工務店、わたしについても

情報提供したいと思います。

 

 

 

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参考にしていただければ幸いです。

 

このたび、温熱に関する、物件ごとの監修を

『松尾設計室』 松尾和也さんに、お願い出来ることになりました。

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