可能性を信じて困難を乗り越える『パイオニア』の偉大さ

今日12月19日は『日本初飛行の日』です。

 

 

いつも読んでいただいて

ありがとうございます。

 

 

埼玉県北本市で

『学んで』『納得して』

そして、なにより

『楽しんで』の家づくりを

お届けしている

蓮見工務店社長 蓮見幸男です。

 

昨年の取材時に撮っていただいた1枚。

 

こんなお家つくってます。

北本市 O邸 リビング(2004年竣工)

 

そんな蓮見工務店に

興味を持っていただいたあなたに

 

家づくりのこと

蓮見工務店のこと

そして、わたしのことを

 

少しでも知ってもらうために

365日、毎日書いているブログの

 

今日が428回目です。

 

 

 

いやー、寒かったですね。

今日の最高気温が9℃と

ひとけた台でした。

 

明日、明後日と

ふた桁まで上がるようですが

 

金曜日以降は

ずっと、今日と同じくらい

最低気温に至っては

23日の土曜日に

氷点下4℃まで下がりそうです。

 

ここまで急に寒くなると

水道管が凍結して

水漏れなどのトラブルが

頻発しそうです。

 

 

是非、早めの対策を

おススメいたします。

 

 

今日12月19日は

『日本初飛行の日』

という記念日なのだそうです、

 

今を遡ること113年前の

1910年(明治43年)に

日本人が乗った動力付きの飛行機が

初めて飛行に成功したことを記念し

制定されたそうです。

 

東京・代々木錬兵場(現・代々木公園)で

工兵大尉の徳川好敏氏が

航続時間4分、高度70m、距離3000m

飛行されたとのこと。

 

 

 

100年以上前の当時は

今のような

航空機全盛の世の中を

 

想像することすら

出来なかったことと思います。

 

それでも、空を飛ぶことを夢見て

ひたすら努力を重ねることで

 

その偉業は達成されたはずです。

 

 

なにかの可能性を信じ

困難に直面しながらも

 

それでも前に進むことって

本当に凄いことですよね。

 

 

だからこそ

パイオニアと呼ばれる方には

尊敬の念を禁じえません。

 

果たして、わたしは

なにかのパイオニアになることが

出来るでしょうか?(笑)

 

 

私の長女が

来春から、キャビンアテンダントとして

空を飛ぶ予定です。

 

100年以上も前

当時の徳川好敏大尉には

 

二十歳そこそこの女の子が

200人も300人も乗る旅客機で

 

お客様の空の旅を

ご案内することなど

 

想像もできなかったでしょうね。

 

 

 

徳川大尉に連なる

空を職場とする人びとの

末席を汚すものとして

 

精一杯

頑張ってほしいと思います。

 

 

今日は、

‟可能性を信じて困難を乗り越える『パイオニア』の偉大さ”

というテーマで

100年以上前に

空を飛ぶことの可能性を信じ

成功したパイオニアに

思いを致したお話でした。

 

 

 

これからも、住まいに関わる

さまざまな話題をはじめ

蓮見工務店、わたしについても

情報提供したいと思います。

 

 

 

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にも、さまざまな情報を載せていますので

参考にしていただければ幸いです。

 

このたび、温熱に関する、物件ごとの監修を

『松尾設計室』 松尾和也さんに、お願い出来ることになりました。

ご希望の方は、是非ご相談ください。

 

また、耐震構造に関しても

『構造塾』主宰 佐藤実氏に随時相談できます。

 

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