今日から師走、ラストスパートで走り抜けましょう!
☝レーモンド作「イタリア大使館別荘」
おはようございます。
暖かい日が続いているとはいえ
やっぱり12月ともなると
朝晩は冷え込みますね。
午前7時の気温は
2℃まで下がっていて
吐く息が
少し白く煙る感じでした。
今年も残すところ
あと1ヵ月。
やり残していることが
山ほどあって…(汗)
まあ、焦っても良いことないので
いつも通り
マイペースで行きましょう。
周りからは
「少しは焦れ!」と
怒られそうですが(笑)。
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ということで
今日も読んでいただき
ありがとうございます。
埼玉県北本市で
『学んで楽しむ家づくり』を
お届けしている
“住まいの知恵袋、
家づくり問題解決仕事人”
蓮見工務店社長 蓮見幸男です。
☝昨年の取材時に撮っていただいた1枚。
☝こんなお家つくってます。
北本市 M邸 外観夜景 (2024年竣工)
≪30年後も、しみじみ
「良い家だ」と思える家づくり≫
を味わって貰いたくて
毎日書いているブログの
今日が914回目です。
さて、今日の話題
師走のスタートということで
どうしても、気合が入りがちですが
少しリラックスして
コーヒーブレークとして
読んでみてください。
2022年11月19日のブログ
『晩秋の奥日光散歩と、レーモンド建築』
をご紹介します。
鎌倉と共に
わたしがこの季節に
よく出かける場所が奥日光です。
10月中旬から11月上旬は
紅葉の真っ盛りなので
土日はとても近寄れません。
ところが
11下旬ともなると、
大分落ち着いて
雪が降る前の、
静かな奥日光の佇まいを
堪能出来るのです。
☝晩秋の中禅寺湖畔。この季節は静かです
いろは坂から中禅寺湖畔は
車窓からの眺めを楽しんで
戦場ヶ原まで
一気に車で登っちゃいます。
駐車場に車をとめて
湯ノ湖までのトレッキング。
このあたりは
自然歩道のコースが
しっかりと整備されています。
☝戦場ヶ原の眺望です。ここからスタート
木道をゆっくりと
周囲の眺めを楽しみながら
進んでいくと
コースは森の中へ。
☝整備された木道が気持ち良いです
湯川沿いの木道を
小滝そして湯滝へと歩を進めます。
この間は
歩道も整備されて
とても気持ちよく
トレッキングを楽しめます。
☝迫力ある湯滝の雄姿
湯滝から湯ノ湖までは
標高差が大きいので
時間に余裕があれば、
ここでの小休止がおススメ。
湯滝レストハウスさんで
大好物のアユやヤマメの塩焼きを
いただきます。
☝ここでいただく山女魚の塩焼きが
楽しみだったのですが…
の、はずでしたが
今は残念ながら、食事の提供は
自粛中とのこと。
これが無いと
このコースの魅力が半減なのですが…。
ここから湯ノ湖に向けて
一気に標高を上げていきます。
このコース唯一の難所といった感じ。
湯ノ湖の湖畔コースも
この時期は静かで
ゆっくりと景色を楽しみながら
ゴールを目指します。
☝湯ノ湖のひっそりとした佇まい
日光湯元のバスターミナルからは
バスでの復路になります。
ゆったり半日のコースです。
がんばった足腰へのご褒美として
よく利用するのが
奥日光ホテル四季彩の
日帰り温泉入浴です。
こちらのホテルは
わたしたち夫婦が結婚した
1996年の開業で
その年にはじめてお邪魔して以来
何度も宿泊や日帰り入浴で
お世話になっています。
ここのお風呂は
木の香りが気持ち良い内湯と
森に囲まれ
開放感のある露天風呂が
とっても良くて
何度行っても長湯してしまいます。
こちらもおススメ。
日頃のデスクワークで
凝り固まったからだには
最高のご褒美です。
抜群の景色と、最高の温泉。
時間を見つけて
是非出掛けてみてください。
せっかく奥日光まで
お出かけになったなら
是非、立ち寄ってほしい
名建築もご紹介します。
建築家
アントニー・レーモンド氏設計の
イタリア大使館別荘です。
地元日光の杉を
ふんだんに使った木造建築で
和のテイストも取入れながら
大使館別荘としての
西洋的な格調の高さもあり
バランスよくデザインされた
とてもここちよい空間です。
レーモンド氏が手掛けた
木造建築は
軽井沢の聖パウロ教会や新スタジオ
高崎市に移築・保存されている
旧井上房一郎邸などなど
とても魅力的な作品が多く
現代の ‟家づくり” にも
取り入れたい要素がいっぱいです。
☝軽井沢の新スタジオ。こちらは非公開です
心地良い居場所が
そこかしこに
ちりばめられている感じで
こんな家づくりを
お客様と楽しみながら
出来たら良いなと思います。
こちらもお勧めですので、
是非ご覧ください!
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すべての経験を誇らしく感じ
思わず自慢したくなる
『家づくりヒストリー』を
提供し続ける
あなたにとっての
“オンリーワン・ビルダー”です。
これからも、住まいに関わる
さまざまな話題をはじめ
蓮見工務店、わたしについても
情報提供したいと思います。
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インスタグラム
にも、さまざまな情報を載せていますので
参考にしていただければ幸いです。
このたび、温熱に関する、物件ごとの監修を
『松尾設計室』 松尾和也さんに、お願い出来ることになりました。
ご希望の方は、是非ご相談ください。
また、耐震構造に関しても
『構造塾』主宰 佐藤実氏に随時相談できます。
‟楽しむ家づくり” のパートナー
株式会社 蓮見工務店
代表 蓮見幸男 (はすみゆきお)
〒364-0005
埼玉県北本市本宿6-31
048-591-2707
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