インフルエンザ変異株・「サブクレードK」にワクチンは効く⁈

 

サブクレードKの特徴とは

 

 

 

今年は例年より早く

インフルエンザの流行が

広がってるようです。

 

例年通り

ワクチン注射を打ってきました。

 

今の注射針は

折れないか心配になるくらい

凄く細くなってます。

 

おかげ様で

射した時の痛みが殆どなくて

 

注射嫌いの人も

気軽にワクチン打てますね。

 

 

ところで、この予防接種は

今流行している変異株

 

『サブクレードK』にも

有効なのでしょうかね?

 

 

生成AIに聞いてみたところ

 

「完全に型が一致していないけど

特に重症化を防ぐという点で

接種するメリットは大きい」

 

との回答。

 

 

感染を防ぐという面では

イマイチみたいですが

 

重症化!の回避には有効

とのことで

チョット安心しました。

 

 

 

まあ、でも

その前に

 

ちゃんと食べ

しっかりと休養することで

 

体力と免疫力を付けるのが

一番ですけどね。

 

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ということで

今日も読んでいただき

ありがとうございます。

 

埼玉県北本市で

『学んで楽しむ家づくり』を

お届けしている

 

“住まいの知恵袋、
家づくり問題解決仕事人”

 

蓮見工務店社長 蓮見幸男です。

 

昨年の取材時に撮っていただいた1枚。

 

 

 

こんなお家つくってます。

北本市 M邸 室内 (2024年竣工)

 

 

≪30年後も、しみじみ

「良い家だ」と思える家づくり≫

 

を味わって貰いたくて

毎日書いているブログの

 

今日が912回目です。

 

 

昨日の予告通り

『森林伐採現場見学ツアー』で

 

秩父山地の伐採場に

総勢27人で行って来ました。

 

 

 

今朝は北風が強く吹いて

とても寒く感じたのですが

 

会場である皆野町に着くと

ほぼ無風状態

 

ぽかぽか陽気の

見学会日和に恵まれました。

 

 

出発前に、集合場所の

皆野町公民館の会議室で

 

木村木材フォレストの

奥野代表からレクチャーです。

 

 

 

 

森林の環境や、林業の現状

について

 

とても分かり易く

興味深いお話が聞けました。

 

 

人工林では

1ヘクタール(ha  100m✕100m)当たり

 

苗木を1500株ほど

植付けるそうです。

 

それから約50~60年後の

伐採期に残るのは

半分以下の700本ほど。

 

 

何故そうなるのか?

 

そうです、

途中で間伐するからです。

 

10~30年後の間に

植付けた苗木の約30%を

間伐します。

 

1500✕0.7=残り1050本

 

この間伐の目的は

苗木の中で、育ちの良い樹(優性木)

を残し

 

元気のない樹(劣性木)を伐って

優性木をより育ちやすくするため。

 

 

次に、30~50年後の期間に

2度目の間伐を行います。

 

これも、残った樹の30%程度を

間伐します。

 

1050✕0.7≒残り700本

 

この2度目の間伐の目的は

より育ちの良い優性木に

 

たくさんの陽射しが届くように

間引きするということです。

 

この間引きで伐り出された木は

間伐材として

建築材料などで利用されます。

 

 

こうして生き残った

樹齢50~60年になる杉の伐採を

 

間近で見学させて貰った

というわけです。

 

 

 

 

10~30年期の間引き材は

伐り倒されたままで

微生物により分解され

 

やがて土に還り

優性木の養分となって活き

 

30~50年期の間伐材は

小径木に適した木使いで利用する。

 

 

そうした

丁寧な木材の利用によって

 

森林環境は調えられ

二酸化炭素の吸収や固定化を

高度化することが出来るのです。

 

 

最新技術を駆使し

二酸化炭素の排出を抑える技術が

 

地球の健康状態にとって

いわばワクチンになるのかも知れません。

 

 

そして、今日学んだ

森林環境を調える営みが

 

地球の体調にとって

とても大事な

 

体力や免疫力をつけて

健康を維持する

ということなんだろうと感じました。

 

 

その為にわたしたちの出来ること

 

とは

 

みなさんに喜んでもらえる

「木の家」を丁寧に作り

 

長く暮らして貰うこと

 

なんですね。

 

 

やはり

百聞は一見に如かず

 

現地で実際に

見て、聞くことに

勝るものは無さそうです。

 

 

 

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思わず自慢したくなる

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提供し続ける

 

あなたにとっての

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これからも、住まいに関わる

さまざまな話題をはじめ

蓮見工務店、わたしについても

情報提供したいと思います。

 

 

 

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