‟観測史上『最も暖かい1年』が確実に!パッシブデザインで温暖化対策”

2023年」が『観測史上最も暖かい1年』になることがほぼ確定しました。

 

 

いつも読んでいただいて

ありがとうございます。

 

 

埼玉県北本市で

『学んで』『納得して』

そして、なにより

『楽しんで』の家づくりを

お届けしている

蓮見工務店社長 蓮見幸男です。

 

昨年の取材時に撮っていただいた1枚。

 

こんなお家つくってます。

熊谷市 O邸 玄関ホール (2018竣工)

 

 

そんな蓮見工務店に

興味を持っていただいたあなたに

 

家づくりのこと

蓮見工務店のこと

そして、わたしのことを

 

少しでも知ってもらうために

365日、毎日書いているブログの

 

今日が393回目です。

 

 

 

長かった今年の「夏」も

ようやく、その影響が消えて

秋から冬へと

季節が移り替わりそうです。

 

この先10日間の天気予報でも

20℃を超える日は見当たらず

 

さすがに、暑さがぶり返すことも

なさそうです。

 

 

 

2023年の夏は

今後、歴史に残るような

記録的な暑さでした。

 

世界的にも

観測史上「最も暑い夏」で

 

グテーレス国連事務総長をして

「地球沸騰化」と言わしめた

稀にみる「酷暑」だったのです。

 

 

 

 

そこで今日は

この2023年の「酷暑」について

振り返るとともに

 

この気候変動が

今後の私たちの生活に

どのような変化や影響をもららすか

 

早稲田大学創造理工学部建築科の

高口先生の解説を参考に

『学んで』みたいと思います。

 

 

先日のEUの発表によると

今年は観測史上「最も暖かい1年」に

なることが確実とのことです。

 

観測の記録があるのが

1940年以降ですので

60数年の中で、ということ

ではありますが

 

こと今年の夏の暑さに限っては

本当に歴史的で

 

今年の7月の暑さは

″12万年ぶり” かもしれない

との意見も出ているそうです。

 

 

実際として

日本ではあまり報道されることは

ありませんでしたが

 

世界では、この夏

森林の大規模火災が発生したり

 

 

40℃や50℃といった熱波

そして洪水と

 

わたしたちの地球は

いったいどうしてしまったのだろう

と心配になる事象が

次々と起きていました。

 

 

しかも、この異常気象が

2024年の夏にも同様に

起こりうるとの予測が出ています。

 

 

 

歴史上では、かつて

気候変動によって

人々の大移動が促され

 

それによって

「戦争」や「文明の崩壊」さえも

起こっているとのこと。

 

昨今の「ウクライナ侵攻」や

イスラエルとハマスの抗争を

見るにつけ

なにやら薄気味悪いものを

感じてしまいます。

 

 

 

では、夏が暑かった分

冬も暖冬になるのでしょうか?

 

 

大きな目で見ると

温暖化は

当然冬の気温にも

影響を及ぼすはずです。

 

 

ただ、局所的に

厳しい寒波が襲ったり

 

一時的に降雪量が増えたり

という極端な気候になり易いのも

気候変動の特徴の一つです。

 

 

日本の場合は

本州以南は「暖冬」で

北海道は「ドカ雪」が

降りやすい

との予報が出ているようです。

 

 

 

いずれにしても

相手は「自然」です。

 

付け焼刃で

どうにかできる相手ではありません。

 

 

短期的には、

「暑い」「寒い」への

シッカリとした備えをすること。

 

そして、長期的には

未来の地球

こどもや孫たちのために

 

温暖化を食い止める

「脱炭素」に向けた動きを

個々人が、少しずつでも

心掛けることが大切ですね。

 

 

暮らしの「脱炭素」として

『パッシブデザインの家づくり』が

ますますこれから

重要になってきそうです。
 

 

 

今日は、

‟観測史上『最も暖かい1年』が確実に!パッシブデザインで温暖化対策”

というテーマで

このほどEUが発表した

「史上最も暑い1年」であり

「12万年ぶりに暑かった7月」に

脱炭素の取り組みは

″待ったなし” であることを

『学んだ』というお話でした。

 

 

 

これからも、住まいに関わる

さまざまな話題をはじめ

蓮見工務店、わたしについても

情報提供したいと思います。

 

 

 

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にも、さまざまな情報を載せていますので

参考にしていただければ幸いです。

 

このたび、温熱に関する、物件ごとの監修を

『松尾設計室』 松尾和也さんに、お願い出来ることになりました。

ご希望の方は、是非ご相談ください。

 

また、耐震構造に関しても

『構造塾』主宰 佐藤実氏に随時相談できます。

 

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