《海洋熱波》によって、私達の生活は大きな影響を!

☝『海洋熱波』がもたらす環境変化。

 

 

月曜日

週始めです!

 

今週は、冷込みが少し和らぎ

寒さも一息つきそうです。

 

とは言え

今朝の空気はとても冷たく

 

身も心も

凛とした気分になる

 

一週間のスタートに相応しい

とても澄んだ朝でした。

 

 

次の寒波は

週末あたりになりそうで

 

徐々に、冬本番へと

季節は巡っていくのですね。

 

☝ウェザーニュースより

 

 

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ということで

今日も読んでいただき

ありがとうございます。

 

埼玉県北本市で

『学んで楽しむ家づくり』を

お届けしている

 

“住まいの知恵袋、
家づくり問題解決仕事人”

 

蓮見工務店社長 蓮見幸男です。

 

昨年の取材時に撮っていただいた1枚。

 

 

こんなお家つくってます。

さいたま市 N邸 リビング (2025年竣工)

 

 

≪30年後も、しみじみ

「良い家だ」と思える家づくり≫

 

を味わって貰いたくて

毎日書いているブログの

 

今日が920回目です。

 

 

 

さて、今日の話題

 

 

寒い日が続くと

つい最近まで

 

「いつまでこの暑さが続くんだ!」

 

なんてボヤいていた

長くて厳しかった

今年の夏のことを忘れがちです。

 

 

でも、地球温暖化は

地球規模で

確実に進んでいます。

 

「のど元過ぎれば、熱さ忘れる」

なんてことじゃなくて

 

今から、来年以降の夏のことも

考えておかないと

ダメなんでしょうね。

 

 

なので

異常気象に影響を

もたらしていると言われる

 

《海洋熱波》について

勉強しようと思います。

 

 

海洋熱波とは

海水温が平年よりも

大幅に高い状態が

 

5日以上続く現象で

場合によっては
数週間〜数か月続くことも。

 

その異常な状況が

猛暑・豪雨・生態系へ

 

大きな影響を及ぼしてると

考えられています。

 

日本経済新聞より

 

 

具体的には

 

まず、気象現象として

 

水蒸気量増加 することで

豪雨・線状降水帯が

発生しやすくなり


台風の強大化にも

つながります。

 

 

次に、生態系にも

少なからぬ影響が出ていて

 

サンゴの白化や

赤潮被害の増加

などの海洋環境の変化


サケ・マスの漁獲減
スルメイカの小型化など

 

水産業や、私達の食生活にも

大きな変化が現れています。

 

 

日本経済新聞より

 

 

海の温暖化はもう既に

かなり進んでいて

 

これからも、海洋熱波の

頻度や規模が

さらに拡大することでしょう。

 

チョットやソットじゃ

その流れに抗うことは不可能。

 

 

である以上、残念ながら

私達が出来ることは

 

まずは、その仕組みを理解し

気候変動に備えること。

 

 

即効性はありませんが

 

「温室効果ガスの発生抑制」

これは基本ですよね。

 

そして、

調査・研究を進め

 

「予測・監視・防災計画」

の高度化を進める。

 

足元では

水産業の業態改善策を進め

 

環境変化に適応した

現場対策を進める。

 

 

そうした、複合的な対策で

直近から未来までの

 

ロードマップが必要なのでしょう。

 

 

 

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すべての経験を誇らしく感じ

思わず自慢したくなる

『家づくりヒストリー』を

提供し続ける

 

あなたにとっての

“オンリーワン・ビルダー”です。

 

 

これからも、住まいに関わる

さまざまな話題をはじめ

蓮見工務店、わたしについても

情報提供したいと思います。

 

 

 

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にも、さまざまな情報を載せていますので

参考にしていただければ幸いです。

 

このたび、温熱に関する、物件ごとの監修を

『松尾設計室』 松尾和也さんに、お願い出来ることになりました。

ご希望の方は、是非ご相談ください。

 

また、耐震構造に関しても

『構造塾』主宰 佐藤実氏に随時相談できます。

 

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