青森で大きな地震発生、住まいの耐震はどうなっている?
☝能登半島地震の被害状況 国土交通省資料より
今年も残すところ
あとわずか。
2週間後には
新年を迎えることになります。
昨年の元日
能登半島を激しい揺れが
襲いました。
あれから約2年
今月の9日に
青森県で震度6強を観測する
大きな地震が
発生しています。
阪神淡路大震災から
今年でちょうど30年経ち
日本の住まいの耐震は
今、どんな状況なのでしょう?
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ということで
今日も読んでいただき
ありがとうございます。
埼玉県北本市で
『学んで楽しむ家づくり』を
お届けしている
“住まいの知恵袋、
家づくり問題解決仕事人”
蓮見工務店社長 蓮見幸男です。
☝昨年の取材時に撮っていただいた1枚。
☝こんなお家つくってます。
さいたま市 N邸 洗面 (2025年竣工)
≪30年後も、しみじみ
「良い家だ」と思える家づくり≫
を味わって貰いたくて
毎日書いているブログの
今日が926回目です。
さて、今日の話題は
この時期考えたい
住まいの地震対策について。
このほど国土交通省では
能登半島地震における
建物被害の最終とりまとめに向け
委員会にて議論したそう。
☝新建ハウジング資料より
木造住宅について
2000年以降に建築された
608棟の調査を行ない
その約65.5%が、無被害
4棟が倒壊
8棟が大破
軽微な損傷を含めると
3割以上で被害があった
との報告が確認されました。
また、耐震等級2以上や
長期優良住宅では
9割以上が無被害で
倒壊や大破は皆無となっていて
住宅性能表示制度や
長期優良住宅の活用が
被害軽減に有効であることが
見て取れます。
阪神淡路大震災を受け
耐震性能が見直された
2000年以降では
耐震等級2や3を確保した
新築住宅の割合が
4割を超えています。
また、同様の耐震性能が
要求される
長期優良住宅の割合も
4割を超えています。
☝新建ハウジング資料より
つまり
日本の新築住宅の大半が
能登半島地震と同等の
地震に襲われても
ほぼほぼ「無傷」という
状況になっているようです。
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すべての経験を誇らしく感じ
思わず自慢したくなる
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“オンリーワン・ビルダー”です。
これからも、住まいに関わる
さまざまな話題をはじめ
蓮見工務店、わたしについても
情報提供したいと思います。
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参考にしていただければ幸いです。
このたび、温熱に関する、物件ごとの監修を
『松尾設計室』 松尾和也さんに、お願い出来ることになりました。
ご希望の方は、是非ご相談ください。
また、耐震構造に関しても
『構造塾』主宰 佐藤実氏に随時相談できます。
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