混沌とした時代だからこそ、パイオニアの偉大さを思う

大型パネル工法の上棟

 

 

昨日と今日の2日間

 

千葉県流山市で

蓮見工務店としては初めての

 

「大型パネル工法」による

上棟を行いました。

 

 

今回、大型パネルはモックさんにお願いしました

 

 

高性能化による

窓サッシなどの重量化で

 

高精度な現場施工が

現実として

かなり厳しくなっています。

 

 

現場でなくても出来ること

高い技能力を持つ

大工さんじゃなくても出来ること

 

そういうことは

成るべく工場で精度よく

やってしまおう

 

そうした流れの中で

「大型パネル工法」が

開発されました。

 

 

効率を求め

成るべく工業化、プレファブ化

しようとする大手メーカーとは

 

一線を画す

この「大型パネル工法」に

 

今後どう向き合うのか

まずは一棟やらせて貰いましょう

ということです。

 

 

 

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ということで

今日も読んでいただき

ありがとうございます。

 

埼玉県北本市で

『学んで楽しむ家づくり』を

お届けしている

 

“住まいの知恵袋、
家づくり問題解決仕事人”

 

蓮見工務店社長 蓮見幸男です。

 

昨年の取材時に撮っていただいた1枚。

 

 

こんなお家つくってます。

 

さいたま市 N邸 外観 (2025年竣工)

 

 

≪30年後も、しみじみ

「良い家だ」と思える家づくり≫

 

を味わって貰いたくて

毎日書いているブログの

 

今日が928回目です。

 

 

 

さて、今日の話題は

 

12月19日は

『日本初飛行の日』

ということにちなんで

 

2年前に書いた

私のブログを

もう一度お読みいただこう

 

ということにさせて下さい。

 

 

2023年12月19日のブログから

 

 

今日12月19日は 

『日本初飛行の日』 

という記念日なのだそうです

 

 今を遡ること113年前の 

1910年(明治43年)に 

 

日本人が乗った

動力付きの飛行機が 

 

初めて

飛行に成功したことを記念し 

制定されたそうです。   

 

 

東京・代々木錬兵場

(現・代々木公園)で 

 

工兵大尉の徳川好敏氏が 

 

航続時間4分、

高度70m、

距離3000m 

飛行されたとのこと。      

 

  

 

 

100年以上前の当時は 

 

今のような 

航空機全盛の世の中を   

 

想像することすら 

出来なかったことと思います。   

 

 

それでも、

空を飛ぶことを夢見て 

 

ひたすら努力を重ねることで   

その偉業は達成されたはずです。     

 

 

なにかの可能性を信じ 

困難に直面しながらも   

 

それでも前に進むことって 

本当に凄いことですよね。     

 

 

だからこそ 

パイオニアと呼ばれる方には 

尊敬の念を禁じえません。   

 

果たして、わたしは 

なにかのパイオニアになることが 

出来るでしょうか?(笑)    

 

 

 

今回初めて採用した

大型パネル工法も

 

木造住宅の造り方を

大きく変える

パイオニアなのかもしれません。

 

仕上りが

とても楽しみです。

 

 

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すべての経験を誇らしく感じ

思わず自慢したくなる

『家づくりヒストリー』を

提供し続ける

 

あなたにとっての

“オンリーワン・ビルダー”です。

 

 

これからも、住まいに関わる

さまざまな話題をはじめ

蓮見工務店、わたしについても

情報提供したいと思います。

 

 

 

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参考にしていただければ幸いです。

 

このたび、温熱に関する、物件ごとの監修を

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